
私は以前より、日常のことは日記風に大学ノートに書いておりました。
書くことは好きですが、いざ、人に伝えるとなるとどのようなものであろうかと、遺言やエンディングノートたるものに思案をしておりました。
ですが、こちらの夢魅るノートはうまい具合に質問がされて今の私の現状を問題なくスラリと書けてしまいました。私には慢性の疾患があり、躊躇していたのですが書いてしまうと誰かに伝えられたようで楽になったことです。むしろ、ノートのイラストが小花や手毬などほどこされていて心地よく書きすすめて参りました。
この一冊は今の私です。とてもよい時間となりました。
(72歳 女性)
ゆめ魅るノートがあまりにもキレイでびっくりしました。
和とじ製本自体、いいお値段と知っていましたが中のノートもしっかりとした和紙なので書くにあたって背筋が伸びる気持ちになりました。このノートは事務的な要件を伝えるのではなく、私自身を伝承してもらうのにベストですね。
(69歳 個人事業主)
私は"おひとりさま"なので、お友達と一緒に夢魅るノートを書いたタイプです。
最初は興味本位でしたが(すみません)、実際書きだすと、私を看取ってくれるかもしれないお友達に託すことがいっぱいあるんだ、と、正直、涙がとまりませんでした。でも、逆算したおかげで、お友達と遠方への旅行の計画もたてれました。
深い内容だと思いました。
(40歳 商社勤務)
エンディングノートを何冊か私は持っておりますが、悩みや未来を書けるノートはありませんでした。内省というのでしょうか。従来のエンディングノートと大きく違いました。
こちらは女性仕様でいらっしゃいますので男性用があれば主人と書きたいと思わせる品のよい一冊ではないでしょうか。
(58歳 主婦)
表裏の装丁と白紙のページが多く、なんでも書けるところがよろしいかと。
(60歳 主婦)
嫁から私への誕生日プレゼント(10月8日)ということで宅急便で届きました。お嫁さんから「素敵なノートが届きます」って聞いてはいましたが、あまり意味は分からないでいました。ノートはしっかりした梱包で、きれいな和紙にくるまれており、ノート入れの美しい箱もついていました。これは、ただもののノートではないと覚悟をしておりましたが、お嫁さんの優しい気持ちをいただいたと感激をしました。大事に使わせていただきます。
(53歳 百貨店パート)
近親者の最後と看とり、2年がたちます。あの頃を思い返すと後悔の念があとをたちません。もっと私に出来ることがあったのではないかと。大事な人には書いてもらいたい一冊です。
(29歳 育児中)
最近の母によい刺激を与えたくてプレゼントをしました。いつもの私の趣味ではないので驚かれました。母は「物騒な、」と言っていましたが、実は大事にしているのを私は知っています。たまにはこれくらいしなければ、母は毎日の雑多で自分を見てませんから(笑)。
(大学2年生)
母へと思い購入しましたが綺麗なノートなので自分仕様にしています。人生の終わりは年功序列でないことは周知の事実です。夢魅るノートは残された人の"悲しみをやわらげるノート"というフレーズが響いています。まずは自分から。
(25歳 フリーター)
エンディングノートというと自分史や生きたあかしの印象があり仰々しく抵抗がありました。夢魅るノートはそれと違って伝承なので利他的なイメージが伴いいいですね。
(42歳 3児の母)
もっと欲しい人がいるのではないかと、うならせてくれた。このノートは必要なので、積極的にPRすべきではないだろうか。
(55歳 保育園経営)
なかなか後回しにしがちなエンディングノートを日常と未来を取り入れて書きやすさを追及していながら、しっかりそれがもしもの介護につながっている。役立つノートになりますね。
(47歳 歯科医師)