和仕立てエンディングノート〜夢魅るノート〜を販売しております。書き方の相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。

エンディングノート“夢魅るノート”とは

「エンディングノート」とは
自分に“もしも”のことがあった場合に備え、愛する人(家族・友人・自分にとって大切な人)へ、伝えておきたいメッセージを書き残せるノートです。

自分史作成、財産目録、遺言への手引きなどが付いているものもあります。
また 介護や終末医療への考え方、葬儀の希望などを心身ともに健康で、意思のあるうちに書き残しておけるノートです。
ノートは正式な遺言のような法的拘束力はありませんが、自分の意思や意志を愛する人へ伝えることが出来ます。


ご自分の目的に合わせてエンディングノートを選ばれることをお薦めいたします。


夢魅る力 「和仕立てエンディングノート 夢魅るノート」は

過去をみつめることが目的ではなく、自分の今日からの人生をどう悔いなく生きようか、再考のきっかけになるような質問から始まります。
そして母から子へ、姉から弟妹へ、友から友への伝承の記録や
また、自分が見送られる時に愛する人たちが困らないような配慮をあらわせるノートになっています。

記入してみると家族、あるいは家族に代わる人に託すことが多いことに気づきます。

そして ノートを受ける人(見る人)は
ご本人の意思の有り処が明確なので 万が一介護をする場面や、不測の事態になったとしても過剰に慌てず過剰に悲しまず、相手を尊重する判断ができます。
また、故人の思い出に縛られるのではなく、うまく故人を思い出せるようになります。

自分の存在が無くなることで さまざまな想いが、残された方たちを襲います。

例えば、自分の葬儀は自分で出来ませんが、自分のための儀式になります。

ご葬儀には4つの意味があります。
宗教的な意味―祈り
社会的な意味―別れ
精神的な意味―哀しみを癒す
物理的な意味―遺体を処理する

これらは残された方の悲しみの喪の作業(グリーフワーク)に入る前の大切な通過点と考えます。


そのためにも葬儀を縁起わるいものとして避けることより、未来から現在へ向かった逆算として、何かを見出せるきっかけになることを願っております。

ご存じのように 生きるとは生きていくリスクがあります。

日々の老いや死から生じる
不安や悲しみや混乱を、
笑顔と称賛に変えれるよう


夢魅る力 のエンディングノート 夢魅るノートは貴方をお手伝いいたします。


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